@資格 資格
資格トップページオラクルマスター
オラクルマスター 受験について
資格名 オラクルマスター
取得機関の目安 5日間
受験経費詳細 1科目15.750円ですが、ORACLE MASTER Platinumは231.000円となります。
試験時期 日曜を除く毎日
試験時期詳細 随時受検可能なコンピュータ形式(CBT形式)で実施しています。
受験可能な場所 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、東京、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄でアール・プロメトリックのテストセンターか日本オラクル直営会場で実施しています。
合格率 未公表
資格がスタートした時期 1994年11月
累計合格者 約390.000名
主催団体 日本オラクル(株)オラクルユニバーシティ
住所 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー5F 0120-155-092
資格難易度 3
受験資格 特に制限はありませんが、上位資格に一部研修コースの受講が必要です。
受験内容
【Database】
■ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10g
※1Z0-017J Bronze SQL基礎Tと1Z0-041J Bronze DBA10gを取得で認定されます。
<1Z0-017J Bronze SQL基礎T>
@基本的なSQL Select文の作成、Aデータの制限およびソート、B単一行関数、C複数の表からのデータの表示、Dグループ関数を使用したデータの集計、E副問合せを使用した問合せの解決、Fデータ操作、Gオブジェクトの作成および管理
<1Z0-041J Bronze DBA10g>
@データベース管理:オーバービュー、AOracleソフトウェアのインストールおよびデータベース作成、BOracle Enterprise Manager Database ControlおよびSQL*Plusの使用、
Cネットワーク環境の構成、DOracleインスタンスの管理、Eデータベース記憶域の管理、Fユーザーおよびセキュリティの管理、Gスキーマ・オブジェクトの管理、Hバックアップおよびリカバリの実行、Iデータベースの監視およびアドバイザの使用
■ORACLE MASTER Silver Oracle Database 10g
ORACLE MASTER Bronze Oracle Database 10gを認定されていることが条件です。
<1Z0-042J Silver DBA10g>
@Oracleソフトウェアのインストール、AOracleデータベースの作成、Bデータベースへのアクセス、Cデータベースの制御、D記憶域の構造、Eユーザーの管理、Fスキーマ・オブジェクトの管理、GPL/SQLオブジェクトの管理、Hセキュリティの管理、Iネットワーク環境の構成、Jパフォーマンスの監視、K予防的メンテナンス、LUNDOの管理、Mロック競合の監視と解決、Nバックアップおよびリカバリの概念、Oデータベースのバックアップ、Pデータベースのリカバリ
■ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g
※ORACLE MASTER Silver Oracle Database 10g認定後、要履修コースを最低1コース履修し、IZO-043J Gold DBA10qを取得すると認定されます。
<要履修コース(以下から1コース選択)>
◎ORACLE MASTER Gold Oracle9i Database (OCP)
@Oracle Database 10g 新機能 / Oracle Database 10g Release 2: 新機能、AOracle9i 新機能 Part2-管理とパフォーマンス・チューニング、BOracle9i データベース管理I 後編、COracle9i データベース管理II バックアップ・リカバリ編、DOracle9i パフォーマンス・チューニング
◎ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g(OCP)
EOracle Enterprise Manager 10g Grid Control/Oracle Enterprise Manager 10g Grid Control Release 2 管理 、FOracle Database 10g 管理 ワークショップ I、GOracle Database 10g 管理 ワークショップI / Oracle Database 10g Release 2: 管理 ワークショップI、HOracle Database 10g 管理 ワークショップ II / Oracle Database 10g Release 2: 管理 ワークショップII、IOracle Database 10g 新機能 / Oracle Database 10g Release2: 新機能、JOracle Database 10g 入門 SQL基礎 I、KOracle Database 10g 管理 ネクスト・ステップ / Oracle Database 10g Release 2 管理ネクスト・ステップ、LOracle Database 10g PL/SQLプログラム開発、MOracle Database 10g Real Application Clusters構築と運用、NOracle Database 10g: セキュリティ、OOracle Database 10g: パフォーマンス・チューニング、PSQL ServerユーザーのためOracle Database 10g、QOracle Database 10g SQLチューニングワークショップ、ROracle8i技術者のためのOracle Database 10g
<IZO-043J Gold DBA10q>
@グローバリゼーション・サポートの使用、AOracle Listenerへのアクセスの制御、BRecovery Managerの構成、CRecovery Managerの使用、D診断ソース、E非クリティカル・ファイルのリカバリ、Fデータベース・リカバリ、Gフラッシュバック・データベース、Hユーザー・エラーからのリカバリ、Iデータベース破損の処理、J自動管理、K記憶域の管理と監視、L自動記憶域管理、Mメモリーの管理と監視、Nリソースの管理、Oスケジューラを使用したタスクの自動実行
■ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g
※ORACLE MASTER Gold Oracle Database 10g の取得後、要履修コースを最低2コース履修し、ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g(OCM)を取得すると認定されます。
<要履修コース(以下から2コース選択)>
@ORACLE MASTER 10g Platinum 特訓 、AOracle Database 10g Real Application Clusters構築と運用/Oracle Database 10g Release 2 RAC 構築と運用、BOracle Enterprise Manager 10g Grid Control/Oracle Enterprise Manager 10g Grid Control Release 2 管理、COracle Database 10g SQLチューニングワークショップ、DOracle Database 10g: セキュリティ、EOracle Database 10g: パフォーマンス・チューニング、FSQL ServerユーザーのためのOracle Database 10g、GOracle9i SQLチューニング ワークショップ、HOracle9i データベース管理ツール:Oracle Enterprise Manager、JLinux版Oracle9i データベース構築と運用、IOracle9i データベース:セキュリティ、KOracle9iデータベース:Data Guard
<ORACLE MASTER Platinum Oracle Database 10g(OCM)>
@サーバー設定、AEnterprise Manager Grid Control、Bデータベース可用性の管理、Cデータ管理、DData Warehouseの管理、Eパフォーマンスの管理、FReal Application Clusters、GData Guard
【Middleware】
■ORACLE MASTER Silver Oracle PL/SQL Developer
※DatabaseのBronze SQL基礎T試験合格、またはSQLとOracle入門試験合格後、PL/SQLプログラミングを取得すると認定されます。
<1Z0-011J SQL>
@基本的なSQL Select文の作成、Aデータの制限およびソート、B単一行関数、C複数の表からのデータの表示、Dグループ関数を使用したデータの集計、E副問合せ、FiSQL*Plusで読取り可能な出力の作成、Gデータの操作
<1Z0-012J Oracle入門>
@表の作成および管理、A制約の組込み、Bデータベース可用性の管理、Cビューの作成、Dその他のデータベース・オブジェクトの作成、Eユーザー・アクセスの制御
<1Z0-147J PL/SQLプログラミング>
@PL/SQLプログラムの概要、Aプロシージャの作成、Bファンクションの作成、Cサブプログラムの管理、Dパッケージの作成、Eパッケージ(詳細)、Fオラクル社が提供するパッケージ、Gラージ・オブジェクトの操作、Hデータベース・トリガーの作成、Iトリガー(詳細)、J依存性の管理
■ORACLE MASTER Gold Oracle9i Forms Developer
Oracle PL/SQL and Oracle Forms Developer認定後、Oracle9i Forms Developerを取得すると認定されます。
<1Z0-141J Oracle9i Forms Developer>
@Oracle Forms DeveloperおよびOracle Forms Servicesの概要、AForms Developerアプリケーションの実行、BForms Developer環境での操作、C基本フォーム・モジュールの作成、Dデータ・ブロックおよびフレームの操作、Eテキスト項目の操作、F値リストおよびエディタの作成、Gその他の入力項目の作成、H非入力項目の作成、Iウィンドウおよびコンテント・キャンバスの作成、Jその他のキャンバス・タイプの操作、Kトリガーの概要、Lトリガーの作成、Mトリガーのデバッグ、N項目に対する機能の追加、Oランタイム・メッセージおよび警告、P問合せトリガー、Q妥当性チェック、Rナビゲーション、Sトランザクション処理、(21)フレキシブル・コードの記述、(22)オブジェクトおよびコードの共有、(23)マルチ・フォーム・アプリケーションの導入、(24)マルチ・フォーム・アプリケーションの構築
【Applications】
■オラクル認定コンサルタントFinancial Silver 11i
<1Z0-731JOracle Certified Consultant FIN Silver>
■オラクル認定コンサルタントFinancial Gold 11i
※Oracle Certified Consultant FIN Silver認定後、Oracle Certified Consultant FIN Goldを取得すると認定されます。
<1Z0-735JOracle Certified Consultant FIN Gold>
オラクルマスター 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
- - -
法律 パソコン 不動産 医療福祉
- - -
ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
- - -
語学 マスコミ 国家公務員 その他
- - - -
59を取ると出来る仕事
オラクルマスター 就職先
コンピュータメーカー、情報処理企業、ソフトウェアメーカー、一般企業、OA販売会社、コンサルティング会社、通信会社、Webコンテンツ制作会社、デザイン事務所、など
プログラマー
コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックします。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事です。
システムエンジニア
ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事です。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされます。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になります。
システムアナリスト
企業や組織の経営戦略に基づいて情報戦略を立案し、情報システム開発においては全体計画、個別計画の立案、策定を行い、その開発・導入プロジェクトを支援し、同時に業務のシステム化を監督・監修します。システム開発における最上流の担当者であり、能動的にシステム開発計画を提案します。
システムアドミニストレータ
一般的にコンピュータシステムの利用者の立場から、日常的な運用・管理・保守に関する作業を行う仕事です。情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行います。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころです。
セールスエンジニア
中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事です。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められます。
リレーショナルデータベース業界では世界基準となっているオラクル(Oracle)製品に関する技術者を認定する、各方面で評価の高い認定資格です。資格はデータベース運用・管理、アプリケーション開発、アプリケーションサーバー運用・管理の3種類にわかれており、それぞれにシルバー、ゴールド、プラチナのランクが用意されています。また、2004年から開始されたORACLE MASTER Datebase 10gでは基礎知識を証明するブロンズが新しくランクに加わっています。2003年からシルバー以上を取得すると世界で通じるグローバル資格体系「Oracle Certification Program(OCP)」にも同時に認定されるほか、Platinumを取得すれば、非常にハイレベルな技術者として認められます。有資格者にはセミナー情報やオラクル製品に関する情報がメール配信される特典もあります。主にシステム関連企業などで活躍でき、ゴールド以上を取得した高度な技術を有する人材の需要は非常に多く、就職・転職時にも大変有利になります。難易度は高いですが、データベース技術者には取得する価値のある資格です。
オラクルマスター の特徴
資格トップページオラクルマスター